【楽天vsPayPay】筆者失敗事例に学ぶ オカムラ コンテッサセコンダ最安購入方法はこれだ!

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こんな人に読んで欲しい

とにかくオカムラ コンテッサセコンダを安く変える方法が知りたい

改悪が続きながらも依然最強説がある楽天経済圏ですが、まだ健在でした。

値引き額と最終価格の比較

ただ、条件はかなり厳しくなりつつあります。

様々なレビューでオフィスチェアーで最高評価を得るも10万円を超えるため、筆者も長い間手が出なかったオカムラ コンテッサセコンダ。

臨時収入が入ったことと、在宅勤務の平日だけでなく、本ブログ執筆を開始して土日も自宅パソコンの前での作業漬けになり、肉体的な負担が頂点に達したことから購入を決断。

楽天プレミアムカードに切り替えたこともあり、年会費11,000円の元を取るために鼻息荒く、お得に買えるタイミングをうかがっていました。が、たまたま他のサイトも参考にチェックしたところ、PayPayモールのほうが安い価格であると勘違いして、購入ボタンを押した後に、実は楽天のほうがさらに安いことが判明。

細かい仕様はここでは控えるが、筆者が購入したCC86BZという仕様(詳細はオカムラのカタログP329参照)。正規価格は247,000円。それぞれの5月23日時点でのポイントを差し引いた販売価格は以下の通り。

楽天市場(販売店make-space):163,603円(ポイント25倍で▲54,637円)

PayPayモール(販売店make-space):172,401円(PayPayボーナス▲39,042円、Tポイント▲4,314円)

楽天市場のポイント割引エビデンス
楽天ポイントの内訳
PayPayモールの合計額のエビデンス

上で述べた条件とは、PayPay残高払いorヤフーカードによる支払と、ヤフープレミアム会員である。

割引の内訳

スタートラインこそ楽天のほうが2,000円前後高いのだが、楽天SPUとストアアップポイント10倍の破壊力で、9,000円程度楽天市場のほうが安くなっている。

ちなみに筆者のSPUは、プレミアムカード+4倍、モバイル+1倍、ひかり+1倍、銀行+1倍、証券+1倍、ブックス、Kobo計+1倍、買い回り+1倍、である。

これに気づかず、PayPayモールのほうで購入してしまったのは悔しい。

名目こそPayPayモールのほうは27倍とのことだが、例えば日曜でアップするパーセンテージは5%でも上限が1,000円と低いため、今回のような高額商品だと頭打ちになる。

逆に+2%でも4,300円付くプレミアム会員特典のほうがお得で、月当たりの会費508円で割ると8か月分の元が取れた計算。しかもプレミアム会員になってから、会費が発生するまでに6ヶ月猶予があるので、これまた大盤振る舞いである。

まとめ

定価が247,000円でスタート価格が215,000円前後のCC86BZ仕様のオカムラ コンテッサセコンダはトータル25%割引で楽天市場の163,603円(ポイント25倍で▲54,637円)が8,798円差をつけて勝利である。

ただ、SPU倍率の確保など、どれだけ楽天経済圏にコミットしているかで最終的な値段は変わってきますし、商品によってストアポイントアップの有無で大幅に変わってきますので、ひとまず両方をお調べになることをお薦めします。


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