ブログ継続のヒント#2(20記事書いた感想)

お金全般

5/1にサーバに登録、5/3から投稿を初めて、昨日までで20記事。もちろん長年のブロガーから見ればヒヨコです。

こんな人に参考になれば嬉しい
  • ブログに興味はあって、書いてみたいと思っているけど、まだ何もアクションを起こしていない方
  • 10記事、20記事を書き終わり、さらに月100万めざして書こうと思っている人がどういう途中経過で、何を感じ、何に困っているのか知りたい方

正直、筆者自身サーバに登録してから、投稿するまでにがっつり参考にしたのは、月100万以上継続して稼いでいるような、大抵の人から見ればスーパーマンのような方たちのYouTube動画です(今も日々勉強中)。

実際、そういったスーパーマンのような方たちの動画や、ブログ記事のほうが目につきやすいので、当然かと思いますが、100万円(に至るかは分かりませんが)少なくとも稼ぐつもりの人が、どういった途中経過で、何を考えて日々投稿を進めているのか、後々の参考にもなるかもしれません。

そういった場合に備えて書き留めておきます。ちなみに10本書いた後の記事はこちら

経過

現状以下の通りです。

  • 記事数20本
  • 平均文字数2331字
  • 収益ゼロ
  • 1本あたり執筆時間:平均3時間以上(測っていないが絶対3時間以上はかかっている)

以上

自分の記事の関連キーワードでGoogle検索結果に登場したのは、「禰豆子」と「シュパット」のキーワードで検索して2位に登場したくらいで、全部は調べていませんが、大抵、どんだけ下位まで調べても登場すらしません。そんな状態では訪問すらしてもらえない、というのが現状でしょう。

「禰豆子」と「シュパット」も記事投稿直後はダメで、11日後にやっと登場したくらいです。登場したらいきなり2位で、これでも小さな自信になはなりました。

いやぁ、なかなか厳しいというのが率直な感想。でも一方で、筆者のように特殊能力を有していなくても書くこと自体が嫌いでなければ20本書けること、あと書いた自分、偉いなと単純に自信になりました。

ヒトデさんの記事で、1万円の収益が出た人の中で43.9%の人が6ヶ月以下で到達し、32.4%の人が6ヶ月~12か月、23.7%の人が1年以上かかったとの調査結果がありました。つまり4分の3のひとは、1年以内に到達するとの話なので、そこまでは続けようと思います。

あとは、Google Adsenseを申請中。

10本から20本までの感想

まだ1円も収益上げていないのに何偉そうなこと言ってんだと言われるのは承知で書いていきます。

本当に初めの数本は慣れていないし、WordPress操作への習熟含めて何かにつけて時間もかかるので、大変でした。その後10本までは、手持ちのネタを何も考えずにある程度さらっと(でもまだ四苦八苦しながら)書けてしまいます。

が、11本目以降は、自分のレベルアップに伴い、手持ちのネタでも記事にし易い、しづらいが見えてくるのでネタの構成、起承転結を加えて、記事にするための力を意識するようになってきます。これによって初期は記事化を後回しにしたネタも記事にできるようになってきます。

#1で書いたように初めはネタ探しに躍起になって、目に入るもの触れるもの全てネタにならないか、という観点で周囲を見回していました。今もネタ探しは常にやっていますが、同時に手元にあるネタをどうやったらいい記事できるか、そういった方面にも脳みそを何割か振り向ける必要が出てきます。

なぜなら、ネタばっかり手元にあっても、記事は完成しないからです。#1でネタ繰りに関する3要素を挙げましたが、この3要素をもってしても記事は出来上がりません。あとさらに不可欠なのが、仕事終わって帰宅してからでも何が何でも書くという意思と実行力です。

これが評論家と実業家の違いです。ネタ繰りまでの段階であれば、正直頭の中でも進められますが、最後書くところは、実際手を動かさないと1文字たりともアウトプットできません。

慣れによって書くペースは上がってきますので、どうでもいい内容なら1日何記事でも書けるようになるのですが、それでは真に読者にとって意味のある記事にならないし、自分の成長にも繋がらないため、書けてもクオリティを1日かけて上げるようにアプローチするようになりました。

このクオリティは、記事の構成、起承転結について練ることとも密接に関係しています。

日々のネタ繰りは次のようなイメージで現状進んでいます。

直近書こうと思うネタを、A、B、Cの3種類手持ち(中身を細かく何を書くのかを忘れないため、メモ帳があると便利)で持っておき、Aをちょこっと書いてみる。

書いてみて準備が必要(例えば、録画したドラマ、アニメを観る)だけど鑑賞+執筆の時間がないと分かると、観る時間の要らない、アイテムレビューBを一気に書き上げて、明朝公開。

Bを書く傍ら、準備を完了しようと思ったら、まだ見終わらないので、すぐ書けるテーマCで明後日も乗り切って、最後に細切れ時間を活用して鑑賞し終わったあとに記事書いてAをさらに次の日に公開、といったイメージ。

上記のような体験を通じて1記事にするための労力は、文字数では測れないこともわかりました。

まとめ

  • 筆者のような特殊能力を持っていない人でも20記事は意思の力で書けますし、まだまだ書き続けられます。
  • ただし現時点では収益の「しゅ」の字も見えていない状態なので、書きながら改善していこうと改めて認識しました。
  • ネタ探しだけではなく、どうやって記事にするのかという構成力の必要性も実感。
  • 日々記事投稿をこなすためのスケジューリングも意識するようになってきました。

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